シンガポール就労ビザ(EP)取得基準改定に関する最新情報

  • シンガポール
  • 2020年5月よりEP(エンプロイメントパス)ビザ取得にあたり、発給基準となる最低基本月給額が現行のS$3,600からS$3,900に引き上げられることが発表されました。

    新基準では、EP取得のための必要月給額が現状より S$0~S$1,000 ほど増加する見込みです。今回の基準引き上げに伴い、「5月以降のEPの取得ハードルが上がった」と捉えざるを得ません。また現在のEP保持者の来年以降の更新時にも影響が及ぶ見込みです。

    シンガポール人材開発庁(MOM)のSelf-Assessment Tool (SAT)が更新され、ご自身でも確認することが可能となります。

    以下、JAC Recruitment Singaporeが、独自に調査・分類した一覧です。

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