英語力を活かしてアジアで働く(インド編)

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     海外就職を希望する理由として『英語を使って海外で働きたい』という方も多いと思います。海外で働くには就労ビザが必要となり、北米・欧州・オセアニアではビザ取得が難しいのも事実です。

    ビザがおりやすく、日本人向けの求人案件も多いのがアジア。

    今回はJAC Recruitment Indiaのコンサルタントに英語を使ってインドで働く様子・感想をインタビューしました。

     

    ・英語だけで仕事/生活できる?

    仕事に関しては英語ができれば全く問題ないです。

    生活については、ある一定層はヒンディー語しか話せないケースもありますが、片言でも英語が理解できるレベルでもありますので、英語でほぼOK。

    ただ簡単なローカル言語がわかれば尚生活しやすいのも正直なところです。

     

    ・インド訛り(ヒングリッシュ)は聞き取りにくい?

    訛りや独特な言い回しがあるのは確かですが、アジア地域であればどの地域も訛りが存在しますので、私はあまり気になりません。

    ただ、元々欧米発音で話される方であれば、耳も発音もインド訛りに慣れてしまい、欧米の発音が聴き取れなくなったり、できなくなったりという弊害もあるとは聞きます。

     

    ・英語が通じなくて困ったことはありましたか?

    生活において特にUBERや郵便配達員、メイドさんなどの方とのコミュニケ―ションについては、英語が通じない場合が多々あり、困ることもありました。ただ、インド人同僚や、場合によってはその辺にいるインド人に電話を渡して通訳してもらうことで回避できますし、何とかなります。

     

    ・就職する際に求められる英語力

    求人要項の英語の使用頻度、深度によりけりなので何とも言えませんが、日常会話レベルでOKの求人であれば、中学英語ができればチャレンジ可能です。特にヒアリングはできるけど、アウトプットは苦手というケースであれば、現地にはいって積極的にコミュニケーションすることで、すぐにキャッチアップできます。

     

    ・インド英語の環境で働いた感想を教えてください。

    私は元々英語が流暢ではないので、そういったレベルからすると、もともと母国語でないインド英語の環境は非常に入りやすく、インド人のほうからもレベルを下げてくれる傾向にあるので非常にありがたい環境です。とはいえ共通言語として英語環境の土壌もある国なので、安易な環境に甘んじることなく、英語レベルも上げていきたいと考えています。

     

    ▼インド人スタッフと英語で打ち合わせをする様子

     

    【動画】インド現地採用で働く日本人女性のリアルな1日(ON/OFF)

       https://youtu.be/MwzXYDn9Ohw

     

     JAC Recruitment Indiaではインド就職に関するご相談を随時受け付けております。

    少しでもインド就職に興味がある方、お気軽にご連絡ください。