セミナーレポート:マレーシア管理部門・ITスペシャリストセミナー

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  • 『開催レポート:マレーシア・管理部門スペシャリスト/ITスペシャリストセミナー@東京5月18日(土)』 

     -キャリアを積む場は日本だけじゃない!世界で通用する人材になるための海外就職-

     

    5月18日(土)にマレーシアのコンサルタントが来日しまして、下記セミナーを開催いたしました。

     

    ◆マレーシア管理部門スペシャリストセミナー

    ◆マレーシアITスペシャリストセミナー

     

    いずれもマレーシアの一般情報に加えて、業界・職種別でのマーケット状況についてご案内いたしました。

    さらに管理部門スペシャリストセミナーでは、日本からマレーシアの日系製造業の経理マネージャに転職をし現在も勤務されている方、ITスペシャリストセミナーではマレーシアのシステム会社に転職をし、数年間勤務後現在は日本にUターン就職をされた方とスカイプで繋ぎ、転職活動の実態・現地で実際に経験されて感じられた事・現地の生活事情などリアルな情報をお伺いしました。

    今回は職種別セミナーという事で、全く別の業界のお二人でしたが、「海外で働く」という視点のお話では共通の回答がいくつかありました。

    その中でも特に印象に残った2点をご紹介いたします。

     

    ✔ 「どんな人が海外就職に向いているか、成功するか」に対して

    → キャリアに対する目標を持っていること。海外で何を得たいかという軸を持っていること。

    (単純に海外で生活したい、物価が安いからいく、生活が楽しそうだからいく→これだけだとギャップがうまれやすい。)

     

    ✔ 「海外で働くこと」「海外就職」は特別ではない。キャリア形成を考えていくなかでの選択肢のひとつ、「転職」のひとつである。

     

    海外で経験をしたお二人だからこそ、でてくるお話でした。

     

    「海外」で働くというのは特別に大変で、特別な技術を持った人・海外経験が豊富な人でないと難しいと思われがちですが、決してそんなことはありません。

    どこで働くとしてもビジネスの中で目指す目標は変わらない。その目標に対してどのようなアプローチで進めていくのか、今あるリソースと環境の中で最適な方法はどれなのかを検討し実行していくこと、それは日本国内でも海外でも同じ事。

    お二人とも大変だった事は?という質問に対して、回答に窮していたことも印象的でした。大変なことも大変とは感じないこと、そんな柔軟性も海外で働いてくうえでの大切な要素なのだな、と改めて感じました。

     

     

    これからのキャリア形成のなかで、海外での経験が必要と感じられる方、是非ご相談ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。

     

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